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五代陽子

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プロフィール
ごだい ようこ
五代陽子
Godai youko.jpg
学校:梁山高校
生年月日:1968年5月21日
性別:女性
家族:早乙女七郎
五代道子
俳優:南野陽子
片桐尚美:少女時代
  

五代陽子(ごだい ようこ、2代目麻宮サキ)

人物 編集

本作の主人公で、本名は早乙女志織(さおとめ しおり)1968年5月21日生まれ。東京都世田谷区在住(第6話)。身長:160cm、体重:45kg。スリーサイズ B:80cm W:56cm H:82cm(第1話)。梁山高校2年B組(第21話で3年B組に進級)。初代同様、敵の目の前にヨーヨーを投げた後、組み込まれている桜の代紋(旭日章)を見せて「鉄仮面に顔を奪われ、十(とお)と七とせ、生まれの明かし絶たんこの私(あてえ)が何の因果か警察(マッポ)の手先。」で始まる名乗りの口上を行い、次回予告では「おまんら、許さんぜよ!」(第1話~)、「おまんら、気合入れんかい!」(第18話~)で締める。ただし、名乗りの部分は省略されることが多い。

高知県土佐青柳高校出身。土佐では、四国全体のスケバングループから“スケバン鉄仮面”として恐れられていた。幼い時から鉄仮面を被り、小・中・高と仮面のままで通学する。その背景には、鎌倉の老人の息がかかっていることから鉄仮面の通学を余儀なくされた経緯がある。麻宮サキを失った事から暗闇指令の組織が次期・スケバン刑事候補を選抜中、部下である西脇が二代目麻宮サキ候補に五代陽子を推薦。暗闇指令からの特命刑事の勧誘や西脇からの再三の要請にも頑なに拒否していた陽子であったが、スケバン刑事になる事で自分の父上の死の真相や鉄仮面を被せた人物の謎が解明される事を知り、特殊合金のヨーヨーと黒皮の手袋を受け取り、二代目スケバン刑事 麻宮サキ襲名を決意した。

設定では顔を見られると命を狙われるとの理由から小さい頃に母親から鉄仮面を被せられて17歳頃まで一度も外すことなく暮らしてきたとされる。だが、視聴者からは「じゃ10年ぐらい顔も髪の毛も洗ったことがないのか、それであんなキレイな顔・髪の毛に成長するわけない」とネタとしてツッコまれることも多く、放送当時の『週刊少年ジャンプ』の読者投稿コーナー『ジャンプ放送局』などでもネタにされた。製作側は「それではヴィジュアル的に不味いだろう」と判断してあのシーン(初めて鉄仮面を外されるシーン)を撮影したとの事。

設定上は運動神経抜群だが、演じる南野は運動がまったく苦手だった為、腕立て伏せのシーンでは身体をワイヤーで吊ってもらいながら撮影した。なお、後ろ姿は大野剣友会高木政人が吹き替えている。

エンディングでは一貫して「麻宮サキ」とクレジットされており、ナレーションでも登場人物からもそう呼ばれているが、初代との混同を防ぐことと本名を名乗るのは全ての事件が解決した後であるため、本稿では彼女については初期からの仮名である「五代陽子」と表記することにする。

ギャラリー 編集

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